FIGHTER


齋藤 翼
1993年7月7日生まれ。14勝11敗1分け。修斗とパウンドアウトを主戦場にする、いぶし銀のベテランファイター。ジム内ではムードメーカーで愛称は“つばにゃん”代表の髙谷、トレーナーの田村とは2人が現役選手時代を過ごした津田沼道場からの古い付き合い。格闘技経験は無いものの、アマチュア修斗からの叩き上げでプロデビュー。スイッチスタイルからのカーフキックと粘り腰、最後まで諦めない闘志が持ち味。修斗のランキングではフェザー級上位に位置している。2026年10月更新

齋藤 奨司
1994年8月5日生まれ。9勝3敗1分け。第13代修斗世界バンタム級チャンピオン。習志野高校ボクシング部時代には国体優勝。東洋大ボクシング部を経てファイトファームへ。プロキックボクサーを経験した後、格闘ドリーマーズでMMAファイターに転向。完成度の高いストライカーに成長した。Lemino修斗バンタム級サバイバートーナメント準優勝。鋭い打撃と徹底した研究で対戦相手を封じ込める戦略家。金髪がトレードマーク。2026年10月更新

山内 渉
1999年6月22日生まれ。10勝5敗。幼少期から極真空手に励む。専門学校入学を機に福島から上京。ファイトファームに入門。格闘ドリーマーズからMMAファイターとしてプロデビュー。無敗で修斗フライ級タイトルマッチまで進むも戴冠ならず。近年はRoad to UFC、ライジン、ZFN、パウンドアウト、Lemino修斗で外国人ファイターと一進一退の攻防を繰り広げている。空手仕込みの打撃をMMAに融合したスタイル。天然ボケ愛されキャラの一面も。2026年10月更新

力也
1992年12月21日生まれ。14勝13敗12フィニッシュ。DEEPを主戦場にするアグレッシブファイター。日本体育大学時代にはレスリンググレコローマンスタイル体重別で2連覇。世界選手権5位。勝率のほとんどがKO、一本勝ちのフィニッシャー。パンチの当て感とサブミッションの極め感は折り紙付き。2026年5月、DEEPフライ級タイトルマッチを闘うも戴冠ならず。2026年末、ライジン船橋アリーナ大会出場予定。極度の人見知りで一見とっつきにくい印象だが、実は仲間思いの人情家。2026年10月更新
樋口幹太
2004年5月8日生まれ。4勝1敗。幼少期はサッカーに明け暮れ、南米サッカー留学まで視野に入れていたがコロナ禍にて断念。すでに会員だった父親の勧めでファイトファームへ。格闘技にのめり込みアマチュアを経てプロファイターに。パウンドアウトとグラチャンが主戦場。現在、グラチャン初代ストロー級王座決定リーグに参戦中。勝ち点トップを走っている。最年少、最軽量で先輩にもまれプロファイターに成長したガッツと足の太さは半端ない。2026年10月更新
齊藤冬翔
2005年1月3日生まれ。盛岡南高校ボクシング部時代にインターハイ準決勝進出第3位。代表・髙谷が監督をしていたEX‐FIGHTからファイトファームに移籍。亀戸のクラスも担当。2026年9月プロ修斗興行のトライアルマッチ(プロ査定試合)を打撃、組み技、確かな技術で判定勝ちしプロデビュー予定。練習でも試合でもやられたらやり返す、ぐいぐいプレスをかけるアグレッシブなファイトスタイルが持ち味。2026年10月更新
岩橋拓哉
ファイトファームに入門し、アマチュア大会に出場し始めた時期に仕事の都合で関西に転勤。老舗ジム、総合格闘技コブラ会に移籍。2023年全日本アマチュア修斗第3位をもってプロ修斗昇格。コブラ会在籍時にプロデビューするも黒星スタート。再びの転勤で千葉に帰ってきた。ここ数年はケガに泣かされてきたが、ようやく体調が整い戦闘態勢は整ってきた。ファイトファームでの仕切り直しプロ2戦目に期待。童顔で人当り良いがスイッチ入るとヤバいやつ。2026年10月更新
